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    江村智禎     小久保哲郎     鈴木節男      

弁護士 小山操子

                   
経歴   小山操子
岡山大学法文学部中国文学科卒業
大阪市立大学法学部に学士入学し、卒業
1993年 司法修習生[47期]
1995年 大阪弁護士会登録
2003年 あかり法律事務所開設
 
              
弁護士会その他の活動
大阪弁護士会 高齢者・障害者総合支援センター運営委員会
日本弁護士連合会 高齢者・障害者委員会
大阪府総合労働事務所 特別相談員
 
弁護団活動
住友男女差別訴訟 企業内処遇の男女差別を問題にした訴訟
サングループ訴訟 滋賀の会社社長が、従業員である障がい者に対し、経済的・身体的・精神的虐待を行った事件について、障がい者にかかわる機関がそれを発見し、防止し、防止するに連携する義務があるとして行った国家賠償請求訴訟
選挙権訴訟 自閉症のため投票所に行くことの出来ない障がい者に対し、投票のための手段が講じられていないことは、憲法の保障する選挙権の侵害であるとして行った、国家賠償請求訴訟
 
著書・論文など
「いのちの手紙−障害者虐待はどう裁かれたか」 [大月書店]
「知的障害者の在宅投票制度」 [法学セミナー 2006年2月号]
「高齢者虐待防止法」 [民事法研究会]
「事例解説 成年後見の実務」 [青林書院]
 
ひとこと
茨木のり子さんの「六月」と題する詩に「どこかに美しい人と人との力はないか」という一節があります。
同じ時代を生きる人と人の、それぞれの個性が豊かにつながり、強い力となって表れてくることを心待ちにするものです。
人と人の力が合わさって何かが形づくられる、弁護士の仕事とはそういうものであると考えています。